全然、全部最悪です!

しかも、延々、エンドレスなんです…

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ラジオも気付いたら半年以上経ってるぽい、妙に長く続いてますよね、聴いてくれてますか、いや、聴かなくても良いんだけど、でも、聴いてくれてたら嬉しいかもしれない、気になった人は「既成人労働実録」で検索。

そして、どうやら、一人暮らしを始めてから1年が経ったっぽい、随分と慣れ親しんだつもりだが、まだ1年かって気持ちと、え、あの暮らしに暮らした実家暮らしを辞めてから1年も経つのかよ、という気持ちが混在しちまっている

 

一人暮らしというのはなんとも、エネルギーを無駄に消費している気がする、いや、楽な事には楽なんだが、俺みたいな人生だと、漠然とした不安に日々襲われ続けている訳で、その微妙な焦燥感に駆られ続けていると睡眠もほぼ気絶、でもその代わりpavilionの夏月が前ウチ来て遊んだみたいに、近所の友達を気軽に呼べるのは良いけども。

んな、バイトもバイトで、地獄のコールセンターをクビになってからというものの、朝早くから夕焼けまで知らん土地を歩き回るポスティング、真夜中から朝焼けまで酒と飯とコミュニケーションを作成し続けるバー営業、生活サイクルもとっくに狂っている、多分、健康には良くないし、精神にも良くない

 

この前なんかは、バイト終わりに街をフラフラ歩いていると、元気の良いギャルズに「えー!石ツじゃん!本物じゃん!写真撮ろ!」と話しかけられ、嬉しい反面、物凄く疲れてしまった、クリープハイプ社会の窓、こういう事だったんかな、みたいな気持ちになりつつ、まあ、嫌じゃないんだけど。

しかし、こんな俺にも、元気なギャルから話しかけられる世界線が有ったとは、と驚きを隠さないでいる、元気なギャルなんか無縁も無縁、無視されていたし、若干虐められてもいたし、つーか、俺がバンドを組む事すら想定外だし、ましてやそれを聴いてくれたり、知ってくれる人が少なからず居る事だって可笑しな話とすら思う

 

と、ポジティブに感情を整理しつつも、最悪な毎日は至って変わりない、俺より人気なあの人も最悪だなんだとブログやら歌詞やら何やらで嘆いてはいるものの、俺の方がもっと最悪だ。

でも、俺なんかよっぽどマシだという意見も有る、当たり前過ぎて話しかけるなとすら思う、俺は俺の感覚しか知れないんだから、俺が最悪だと思ったら最悪だし、お前なんてまだマシじゃんと俺が思う分にはお前なんてまだマシなのだ、「墜落した飛行機には人々の生活が有ったらしい」と泣いている彼奴にも軽蔑されてしまうだろうが、俺は俺でしかないのだ、俺を許すも許さないと俺次第、とか言ってる俺は本当に、別のベクトルでも最悪です

 

てか、先輩とか後輩とか関係無いすよね!つってくる歳下が一番嫌いだ、一生敬語使え、舐めるな、でも俺は歳上にタメ口を結構使います

 

色んな事に悩んでしまうとは思うが、本当、最低限で良いと思いますよ、自分の事だけで。

みたいな事、このブログで俺何回書いたんだろうね、こんだけ俺の主義主張はハッキリしているのに、なんか、飲みの場とかで対面すると、俺みたいな人間はどーせ理解されない、脳味噌は社会風味に毒されていて、面白くも何とも無いのさ、みたいな事を思ってしまいがちなんだよな

 

マジ最悪